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一種の飽和状態かも知れません 一種の飽和状態かも知れません。ドル円/クロス円の為替レートを月別に照らし合わせると7月前の水準からドル円、ポンド円、NZドル円がかなり出遅れていることは周知の事実です。その他の通貨との関係、たとえばランド円は7月暴落前は17.7円、今は17.5円近くまで戻っています。ユーロ、豪ドルも似たような関係です(加ドルは戻りをはるかに通りこしてプラスです)。対してドル円は暴落前124円で現在117.5円です。今まではだからドル円はあと5円〜6円上昇すると見ていましたが、最近はちょっと違うと感じています。全体バランスでドルと円が非常に弱く、現在の117.5円が7月の122円相当ではないか、つまりあと1円上昇あたりで124円相当となり頭打ちとなるのではないかという予感です。為替の世界もトータル資金の配分バランスで動いていると思われるので現状スキームのままではドル円が大幅上昇することはないと見ています(ドルが強くなり、加ドル、豪ドル、ユーロが下落すれば上昇の可能性はあります。また極端に円売りが加速することも上昇の一つですが、M&Aの急増等、これは日本社会に最悪の方向でしょう)。
【2007/10/13 18:10】
URL | ジミー #- [ 編集]
ジミーさん、こんばんは。 飽和状態、確かにそうかも。 スワップ派にとってトレンドに沿ったペア 見直し、決済をしっかりしないと悪循環に おちいると言うことですかね。 ご意見参考になります。
【2007/10/13 18:55】
URL | じゅん #- [ 編集]
有限な投資資金の流れ、配分バランス、重要。
【2007/10/13 20:53】
URL | サカイヤ #- [ 編集]
ジミーさん) トータル資金の配分バランスで動いている、確かにそうですね。最近、ドルのトレンドとか単一通貨の動きばかりに囚われていたような気がします。全体の流れを考える必要がありますね。
じゅんさん) トレンドに沿ったペアへの見直し、私も大事だと思います。
サカイヤさん) 資金の流れ、配分バランスという観点からは、考えれていませんでした。勉強になります。
【2007/10/14 02:57】
URL | テナー #EBUSheBA [ 編集]
こんばんわ 対円通貨において米とイギリス以外はサプライム問題の影響は少ないと市場が見ているのかもしれませんね。 カナダ/円が凄いですね 過去最高値。 いったいどこまで上がるのでしょうか^^ 相互リンクおねがいします こちらはリンク済みです http://fxipo.seesaa.net/よろしくお願いします
【2007/10/15 00:11】
URL | 幸太郎 #- [ 編集]
幸太郎さん、こんにちは。 相互リンクのお誘いありがとうございます。 こちらこそよろしくお願いします。
【2007/10/15 23:13】
URL | テナー #EBUSheBA [ 編集]
こんばんは 投機筋の動向を反映すると言われるシカゴIMM通貨先物ポジションNon-commercialを見ると、上海ショック前のピーク時で約173,000枚の円売り越し、サブプライムショック前のピーク時で約188,000枚の円売り越しがあったのに対して、先週末は約46,000枚の円売り越しなので、まだまだ円が売られる余地が残っているということになりますね。また、ユーロや豪ドルの買い越しもサブプライムショック以前の水準に達していないので、まだ買われる余地があると思います。
【2007/10/17 00:06】
URL | ケロ #- [ 編集]
ケロさん、こんばんは。 46,000枚程度ならまだ余地はありそうですね。
【2007/10/17 01:17】
URL | テナー #EBUSheBA [ 編集]
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