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相関関係を用いたリスク軽減
今回は相関関係を用いたリスク軽減についてです。

複数ポジションを持つことで、
リスク分散できることは有名ですが、
相関関係を利用すると効果的にリスクを分散できます。

それでは、まず相関関係を簡単に説明したいと思います。

一方の通貨が上がれば、他方の通貨も上がるような関係です。
要するに似た動きをする通貨の組み合わせのことです。
これを順相関といいます。

逆に一方の通貨が上がれば、
他方の通貨は下がるような関係も相関関係のひとつで逆相関といいます。

またこのような関係を数値で表したものを相関係数といい1から-1の値で表します。
1に近いほど順相関で、-1に近いほど逆相関を表します。
0に近いと関係性は薄いということです。

では相関関係(係数)をどのように利用するのか?

簡単です。
相関関係が強い(相関係数の絶対値が0.80以上であるのが私の目安)
組み合わせのポジションを持つことです。

そうすることで、
一方の通貨が上がると他方の通貨が下がったりするわけですから、
為替差益(=リスク)の影響を低くすることができます。

つまりスワップ利益を目的とした長期投資に
向いている投資方法なのです。

では、どの組み合わせが相関関係が強いのか?
ちょっと長くなってしまったので次回紹介したいと思います。。。


あとココまでの説明だけでは不足しているところもあると思います。
はやぶささんのブログに相関関係の説明や検証について、
もっと分かりやすく書かれているので合わせてどうぞ。


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この記事に対するコメント
はじめまして
(*^。^*) こんにちは

豪ドル専門のキヨヒサと申します。

よろしければ、相互リンクお願い出来ませんでしょうか?
私の方は、先にリンクさせて頂きますね。
ご検討頂ければ幸いです。
【2006/09/14 13:15】 URL | お気楽極楽投資クラブ #- [ 編集]


キヨヒサさん、はじめまして。
お誘いありがとうございます。早速リンクさせて頂きました。今後とも、よろしくおねがいします。
【2006/09/14 22:39】 URL | テナー #EBUSheBA [ 編集]

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